2018年10月31日
ゴムボート釣行で三菱アウトランダーLet's PHEV! 1泊2日無料モニターを試す!
2016/6/17 の出来事からです。
このアウトランダーPHEV 一泊二日無料モニターキャンペーンですが、当初三菱さんのほにゃらら偽装真っ只中だった為一泊二日の試乗モニターキャンペーンが二泊三日で無料貸し出ししてくれました。
個人的な評価で恐縮なのですが…
①直ぐに買う
②買うのを検討する
③大満足
④親族に買わせて私が週末使う 笑
総合的な個人の評価は、③にあたる「大満足」でした。
皆様は昼食中はどの様な場所ですお過ごしですか?
私くしは時折車の中です。
季節がら春秋は車中でも比較的過ごしやすく、エンジンをかけてエアコンのお世話がなくとも快適ですが夏冬はそうはいきません。
また余談ですが、100%エンジン車の燃費とは車の 実走行距離 ÷ 使用燃料量 = 燃費 ですが、夏冬は昼食時には停車中でもエンジンをアイドリング状態で稼働させているので燃費という観点から下がります。
しかし最近支流となりつつあるハイブリッド車やお題のPHEV車、100%電気自動車はほぼ蓄電池の能力でエアコンが使えます。
この機能駆使すれば…
100%エンジン車で1日あたり1時間の昼食時にとる為の消費燃料を1ℓと過程する。
1ヶ月で20日間のお仕事をする。
夏冬のエアコン使用月を6ヶ月とする。
1ℓあたりの燃料価格を140円とする。
計算してみましょう。
1ℓ × 20日 × 6ヶ月 × 140円 = 16800円 (5年で84000円)
こんなにもあるんですねぇ…
※これらの費用がハイブリッド車やお題のPHEV車、100%電気自動車ならば、丸々ではない車種もありますが浮きます。
長々と失礼しました。
ここからが短いインプレッションです。
当時、三菱さんのお家柄騒動が世間様に知れ渡ってしまい、風潮的に良し悪しがあった為一泊二日のレンタル期間が二泊三日まで伸びました。
お借り出来た車はハイグレード、本革シート、オプション満載などなど…
私くしにとってはもう最高です。
迷わずゴムボートでのお魚釣りに使わせて頂くことにしました。
私くしのお家からお魚釣りの現地までは125㎞で所要2時間の道のりです。
三菱自動車さんの蓄電池満充電時、可能走行距離は60kmです。
計画は蓄電池の能力をフルに発揮してもらい道中1回の充電と到着1回の充電で行って帰ってくる算段でした。
意気揚々の出発です。
のと里山海道に入り、先導車追尾型のクルーズコントロールを時速80km/hに設定し走行をスタートです。
初回充電場所に定めたポイントは別所岳SA(別所岳スカイデッキ能登ゆめてらす)で、スタートより80kmあたりにある充電ポイントを目指します。
夜間の走行、季節がらエアコンオフでも快適な走行でした。
しかし…
走行をスタートさせて20km程走らせたところで蓄電池の残量が半分になりました…暗雲です。
....やはり、やはりですよ三菱さん。
大きな電力消費は前照灯くらい?悪い思惑通り車をスタートさせて40km辺りで電力を使い果たし初めてエンジンが回り始めます。
1つ目の目的地である別所岳SA40km程をハイブリッド状態で走ります。
別所岳SAへ到着し急速充電器で30分充電し、蓄電池の容量が80%まで回復したので釣り場まで直行です。
まぁ…予想通り、蓄電池の電力を使い切りハイブリッド状態で目的地に到着です。
myゴムボート、トロピカーナ1号の設営とタックル準備の2時間でアウトランダーPHEVの充電量を満充電にします。
釣りでの釣果…

帰りの道中は1つ充電ポイントを増やして3ポイントにします。
この道中で初のエアコン稼働で走行します。
車速80km/h + エアコン稼働で走行可能距離は35km辺りまで落ちました。
※この点は三菱自動車さんの公証値よりもかけ離れ過ぎていて、個人的には非常にガッカリでした。
しかしながら、車の高級感や操作性、室内空間の広さはかなり満足のいく仕上がりとなっていましたよ。
それと、トレーラブルキャンピングカーをお持ちの方ならば、家庭用エアコンと小型液晶テレビが動かせる電力をアウトランダーPHEVの100v×1500wのコンセントから給電出来ます。
界隈にコンセントがない場合、大活躍すること必至です。
また、今貸し出しを担当して下さった中部三菱自動車販売(株)金沢西店の織田さん。
誠実な対応やお心遣いに私くし感銘を受けました。
本当にその節は、ありがとうございました。


