2019年02月06日
BMO BM-SP2000V をリモコンで遠隔起動 ・ 停止ができる! これで騒音問題は解決です!
みなさま、寒い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
何やら7日以降、北日本に強烈な寒気が流れ込む見込みで8日に予想される寒気は過去最強クラスのようです。
今週後半の北日本は真冬でもあまりないような強烈な冷え込みや極めて厳しい寒さとなるそうです。
3連休と重なる見込みなので、外出の際は細心の注意をしてくださいねぇ。
また、お身体には大きな負担が掛からないように十二分にご配慮とご自愛くださいませ。
本日のテーマは…
試行錯誤を繰り返し,改善や改良を加えながら通算2年間のフィールドテストを繰り返してきましたまろのプロトタイプ機のご紹介。
この長年温め続けてきましたBMO製ハイプレッシャーポンプBM-SP2000シリーズのお披露目と製品版機のご紹介とご案内でございます。








まずは言の葉からでございますが、現在まろの愛艇はメーカーが消滅してしまいましたゼファーボート社製のZPL325W-TSという機種です。









こちらの機種は充気バルブがフロート部分に4つとエアーフロアーに1つの合計5気室あるゴムボートです。
まろが充気について目指した事。
①…充気中、各隔壁に負担を掛けないようにしたかった。
②....各気室へ均等な圧力で充気したかった。
③....4つある気室を1度のアクセスで充填させ、手間を最小限にしたかった。
です。
全てはここからがスタートでした。
まず必要であろうパーツの収集からです。
①....ゼファーボート バルブアダプター II を4つ。
②.... ホースバンド ステンレス製 ねじ ハウジング15セット。
③....タカギ ホース ジョイント コネクター 普通ホース用7個+大型ホース用2個。
④....タカギ ホース ジョイント 三ツ又ジョイント 普通ホース用3つ。
⑤....ホース径変換コネクター5つ。
⑥....L字型エルボ1つ。
各パーツを組み付けて、完成したものがこちらです。









ここで致命的なミスを2つ犯しています。
①…各、気室につながったバルブアダプターをどれでも一つ抜くとホースで連結してある気室から充填してあった空気が逆流してしまうこと。
②…BMO製ハイプレッシャーポンプの低圧用モーターが全開で回るとタカギ製ホース ジョイント コネクターの内径が細すぎるが為にボトルネックとなり、高圧用モーターが起動してしまうこと。
※基盤の解析が終わり後に判明した事なのですが、ハイプレッシャーポンプの内部圧力センサー基盤は圧力が50mbを境に低圧用モーターから高圧用モーターへ切り替わる仕様ですので、この場合ハイプレッシャーポンプ側から第一タカギコネクターまでのホース内圧が50mbに達してしまい、即座に高圧用モーターが起動してしまうという典型的な事例です。
タカギ製ホース ジョイント コネクターの内径について









タカギ製ホース ジョイント コネクターはいろいろなホースの太さに対応したコネクターがございますが、どの種のホースコネクターもピンクの〇印部分は統一された直径9ミリのものとなっています。
※例えうまく直径9ミリしかない穴へ低圧用モーターの空気流量を全開で送り込めたとしても、些細な弊害でもあれば切り替えタイミングの圧力に達してしまい、ハイプレッシャーポンプの動作が不安定になってしまいます。
この事に気が付かず、まろはハイプレッシャーポンプの動作が不安定だとハイプレッシャーポンプ本体とまろ自作のホースセット一式をBMOさんへ一度送っています。
おバカさんなまろへもBMOさんの回答は親切そのものでしたが、端的に説明するのであれば…
①....付属の黄色圧力ホースを使って欲しいという事。
②…こちらは意外な返答でBMOの担当者さま曰く、もしもこの仕様状況で行きたいのであれば最大電流(15アンペア)が出ない「くたびれた」バッテリーを探して使用する事。
※②の回答は一見理にかなってはいるのですが、この仕様のバッテリーを探せば見つけられるのであろうか?と、15アンペア以下で低圧用モーターが動作するものとしても、いつまでこのクオリティーや仕様を維持できるのか…
結論としてこれでは安定した運用は見込めないという事と、この方法をヒントにバッテリー側からハイプレッシャーポンプまでの電源ケーブルに降圧型電源モジュールを挟みアンペアを制御する方法も考えてみましたが、果たして内部基盤が正常に作動してくれるのかや、高圧用モーターまでもが低回転化してしまう恐れも考えられます。
現在のホース仕様は…











この様な仕様です。
※4分岐している亜鉛合金製のフィッティングです。












紫色の〇印がパイプ内径です。(内径12ミリ)
※ここまでの道のりなのですが、決して平坦なものではありませんでした。 苦笑









ちなみに試行錯誤したパーツたちを探してきて、画像としてみました。(見つけることができましたほんの一部のパーツたちです。)
ピンク色の囲み…こちらがなんの問題もなく現在使用している成功品です。
赤色の囲み…ゼファーボート用のバルブアダプター IIを加工して内側にあるバルブのつまみを押し込むためのつっかえ棒を取り払い、低圧用モーターの空気送圧パワーだけでバルブ隔壁を突破させようとしましたが、低圧用モーターの空気送圧ではバルブ隔壁を突破する事ができず、高圧用モーターが始動してしまう失敗作です。
黄色の囲み…外殻はプラスチック製で内部はシリコン製の隔壁がある逆止弁でしたが、ゴムボートの気室側から流れ込む逆流気圧に耐え切れず、内部シリコン隔壁が破裂してしまう失敗作です。
水色の囲み...タカギ純正の逆止弁でしたが、コネクター同士が結合されている状態では逆止弁が機能しない。
分解してコネクター同士が結合されている状態でも逆止弁が機能するように内部パーツの加工をしましたが、100%の割合で機能させられなかった失敗作です。
こちらまでが前置きです。 (本当にダラダラと書き綴ってしまいまして、みなさまごめんなさい!)








これよりが現在の仕様についてです。
先ずはみなさまへ
今回の改良目的なのですが、ハイプレッシャーポンプ稼働時に出てしまう騒音の拡散を最小限にし、フィールドの近隣に住まわれる住民さまへ騒音問題に対する配慮を最大限にする事と住民さまとのトラブル回避が目的です。
※フィールドをお借りしている我々ゴムボーター側としても、ちょっとした配慮や歩み寄りが必要なのだと思います。
①....騒音の拡散を防ぐ為にはポンプ本体を包むアウターボックスが必要です。
※まろはいろいろと試しましたが、バケットマウス BM-7000が大きさ・強度・耐久性・持ち運びの観点から最適だと使用しています。
②....アウターボックスを閉じた状態で本体を外部からリモートアクセスさせる。
※ アウターボックスを閉じた状態で本体の起動や停止が出来るので騒音の拡散が最小限となります。
③....まろが使用しているハイプレッシャーポンプはBMO製のBM-SP2000Vという機種でございます。
※BMO製ハイプレッシャーポンプシリーズならばどの機種でも改良を承ります。
④...一度でも本体を開封してしまえばメーカー保証の対象外となってしまいます。
※少しでも不具合に感じる要素があるのであれば、メーカーさまへ一度送られる事を「 強く 」お勧めいたします。
⑤....今回ご紹介する機体は動作確認用のプロトタイプ機でございまして、見栄えがあまりよろしくございません。 笑
※ご用命頂き製造する機体はすべて製品版機のクオリティーとなります。
今回は今年の初旬にご注文いただきましたオーナーさまより了解を得られましたので、製品版機の画像を織り交ぜながらのご紹介とさせていただきたく存じます。
今回の製品版機のご紹介やご理解を深めて頂きたくYouTubeの動画を作成してみましたので、みなさまのご都合がよろしい時にでも覗いてみてあげてくださいませ。
※先日、娘のななぴょん丸さまが購入してくれたSONY製アクションカムHDR-AS300Rを使いまして動画を撮影してきたものです。
※画質のクオリティーはYouTubeの動画をHD1080Pで再生ができるように撮影しました。








※御覧下さったみなさまへは感謝ですありがとうございました。
※当日のお天気は最高でしたが非常に寒く、手元がプルプルと震えていますが笑ってお許しください。笑
※10歩分離れた距離からのリモコンによる遠隔起動についてなのですが訂正がございます。
本体側の「70デシベルの固定」はそのままなのですが、携帯電話のアプリを使用して騒音の測定をしている最中に「カラスが鳴いていた」みたいで、その鳴き声を最大デシベルとして誤って計測していた数値でした。笑
正しくは最大48,9デシベルのもようです。(48,9dbは静かな図書館並みの音量です。)
※リモコン操作では遠隔起動と遠隔停止を動画に収めましたが、遠隔停止について駆動モーターノイズと受信機側の周波数が混線してしまい、最大距離が30歩~40歩あたりが限界領域となります。
※当リモコンと受信機は344mhz帯を使用して送受信しております。
こちらの帯域は日本国内で無許可にて使用してはいけない(アマチュア無線でこの帯域を使用しています)周波数です。
国内では344mhz帯であっても電波法において微弱無線の範疇であれば合法です。
微弱無線の境界は電界強度上で「500μV/m以内」が微弱無線(免許がいらない)の規定になります。
また無線機の有名ショップにてオフレコでお話を伺ってきましたが、微弱無線の範囲以外であったとしても1秒以下の送受信ではなんの弊害もないと断言されていました。苦笑
※どうしても気にかかるようであれば、アウター側起動・停止スイッチのみのご用命をお勧めいたします。
これより製造過程を紹介いたしますが、何分15アンペアという大きな電圧の処理も含みます。
もしもご自身で挑戦されるのであれば、十二分にご配慮くださいませ。
1つの接触や配線ミスで簡単に基盤が修復不能となりかねません。
また、非常に脆くデリケートな部品や破損してしまうとこちらも修復不能となるパーツがございます。
※※一度本体を開封していまえばメーカーへは何を言っても門前払いです!ご注意くださいませ。※※
少しでも不具合に感じる要素があるのであれば、メーカーさまへ一度送られる事を「 強く強く 」お勧めいたします。
それでは、みなさまいってみましょ~!
基本はこちらからですよねぇ。









ピンク色の〇印が固定ビスの入っている部分です。
黄色の〇印はダミー穴です。 ビスがいません。
ノーマルのBM-SP2000Vです。













非常に配線自体が簡素な構造です。 笑
本体は開封したてなので、大変汚れております。
※ご用命頂いた機器は慎重にかつ丁寧に脱脂して3種類のオイルやグリスを適材適所へ塗布させて頂きます。
制御系メイン基盤でございます。













バッテリーと本体を接続させたときに「カチンッ」と音がするのは基盤上にある右側のパワーリレーがA接続された時の音です。
※バッテリーと本体を接続させたときに「カリカリンッ」となる場合はパワーリレーの寿命が疑われます。
こちらはまろにご用命頂ければ手直しし完全な状態でみなさまの元へお届けすることができます。
また、起動時より低圧用モーターが駆動してしまう症例についても直せる場合が御座いますので一度ご相談くださいませ。
※※※ これより先が危険ゾーンです! ※※※
※後戻りの許されるポイントはこちらまでとなります。
軽いメンテナンスであればオイルの塗布をして終了する事をお勧めいたします。
少しばかりのコツは必要ですが、高圧用モーター一式を取り外します。









紫色の〇印にありますビス4本を抜く事で低圧用モーター一式が取り外せるようになります。
これより各ハイプレッシャーポンプの個体差が出てきます。









こちらが失敗例です。
アナログ式の圧力計が本体より外れてしまっています。
慎重に作業を遂行していても甘い喰いつきのアナログ式の圧力ゲージがあります。
こうなってしまえばアナログ式の圧力計を分解するしかありません。
要注意なポイントは設定圧力針を曲げてしまわないこと。
ここを曲げてしまえばゴムボートの設定圧力通りの加圧が出来なくなります。
元に戻したつもりでも十中八九設定圧力針が所定の位置へはまり込んでいません。
圧力計とゴムチューブの付け根がもろく、無理な力を加えると折れてしまいます。
※本当に再起不能となります!(一度本体を開封していますのでメーカーでは門前払いです!ご注意くださいませ。)










水色の〇印が設定圧力針です。
矢印のポイントに設定圧力針のはめ込み位置があります。
ちなみにアナログ式圧力計の透明なカバーにも合い位置があります。
こちらが成功例です。










若草色の〇印にアナログ式圧力計が残っていれば成功です。
一応、水色のポイントに設定圧力針の頭が見えると思います。
所定の位置へはまり込んでいるのかの確認をお勧めいたします。
紫色の〇印が低圧・高圧を切り替える指令を出している圧力センサー基盤の付け根です。
各ゴムチューブが接続されています付け根はどれも非常に脆いので、折らないように細心の注意が必要です。
※本当に再起不能となります!(一度本体を開封していますのでメーカーでは門前払いです!ご注意くださいませ。)
あとはピンク色の〇印にアウター側から操作ができるように配線用の穴を設けています。
まろが携わる製品版機はこの穴を使い、高価で耐久性のある真鍮製の航空プラグを使用してアウター側起動・停止スイッチの接続するように加工しております。











まろの位置決めについては、配線や本体のパーツに無理な力が加わらないこと、配線の取り回しがスムーズであることを踏まえて位置を決めています。
ここまで進めばようやく電源回りの加工ができるようになります。










上の画像ではどうしても電源周りが狭すぎて作業ができません。
下の画像は設定圧力針の事柄についてで触れた画像ですが、ご覧の通り電源周りの作業ができるようになっております。
ここで注意点があります。
こちらの電源周りのナット部分なのですが、ナットがダブルロックになっていることと、振動で緩まないようにねじ止め剤加工がメーカーで施さている事と、各鉄心が切りっぱなしでバリがあり最後の最後が回り切りません。
専用の工具がないとかなり苦戦します。
また、無理な力を加えると端子の付根から折れてしまいます。
※本当に再起不能となります!(一度本体を開封していますのでメーカーでは門前払いです!ご注意くださいませ。)
余談なのですが、先程外した低圧用モーター一式の裏側はこのようになっております。









灰色の矢印が低圧側の送気経路、赤色の矢印が高圧側の送気経路です。
水色の〇印は低圧側の吸気口です。
ピンク色の〇印は逆止弁です。
黄色の〇印はアナログ式圧力計の固定カップです。
では高圧ポンプ側の吸気口はというと…










本体の側面にある2か所が吸入口となります。
厳密には本体内部の冷却用としての1つと、もう1つが高圧用ポンプの吸入口です。
※本体の天板にある黒色の吸入口は低圧用ポンプの専用吸入口となっております。
欲しいところから適切な配線( sq スケア )を引いて元通りとなるように組み上げていきます。












まろのプロトタイプ機や製品版機は各内部パーツの保護面には最大の注意を払っております。
※電気的な絶縁材としてポリオレフィン素材の防水 断熱 絶縁 感電防止 高難燃性に特化した製品を使用しております。
※各内部パーツの保護や静音性能を向上させる為にトヨタ自動車や観光バスメーカー、音響設備屋さんで使用されているエプトシーラー材を使用して保護しています。









まろのプロトタイプ機や製品版機はモーター駆動を司る配線へは余裕を持って3sqで接続させてあります。
まろのプロトタイプ機はこのようになっております。









右側の束には3sq を4本と1sq 6本の10本
左側の束にはダブルコードの電源線が1本と1sq が2本
見えにくいのですが中央に低圧用モーター・高圧用モーターが稼働しているときに点灯するLEDの為の1sq 配線が4本と内部LED照明用に1sq を2本
年始にご用命を頂きました遠隔リモコン式でも製品版機はアウター側にあります取り外し可能な起動スイッチ用の航空プラグ線が1本のみです。










この1本のみです。
あとは注意すべき箇所について。

赤色の〇印なのですが、左側のゴムホースがアナログ式の圧力計に接続されています。
右側のゴムホースが圧力センサーの基盤に接続されています。
ピンク色の囲みは圧力センサーの基盤です。
右側の短いゴムホースは低圧用モーターから高圧用モーターへ切り替える動作を担っている圧力センサー器盤のホースです。
両者ともに強化プラスチック製の細い管にゴムホースが接続されています。
こちらも無理のある力を加えてしまうと簡単に折れてしまいます。
※本当に再起不能となります!(一度本体を開封していますのでメーカーでは門前払いです!ご注意くださいませ。)











みなさまならばもうお気づきになるとおもいますが、この圧力センサーの基盤はセンサーの首ひとつで基盤ごと宙吊りとなる仕様です。
別のご用命を授かりました機器はこちらの圧力センサーが壊れていまして、高圧側のモーターからしかスタートしない状況でした。
オーナーさまへその状況を伝えましたところ、お返すしするにも送料が発生してしまうのでまろのところでそのまま処分してください。
とのことでしたので、圧力センサーの基盤からセンサーだけを取り外して製造メーカーと型番を控えました。
国内でいろいろと調べ尽くしましたが、国内有数のパーツ街である秋葉原ですらこの圧力センサーは取り扱いや販売はしていませんでした。
しかし、深く掘り下げていくと国内で1件のみこの圧力センサーを取り扱う国内販売の総代理店を見つけることができました。
日本での販売総代理店へメールを差し上げたところ、数日後に返答のお電話を頂きました。
内容をもれなくお話したところ、代理店の担当者さま曰く…
①....この圧力センサーは5年や10年そこいらでは壊れないということ。
②…このハイプレッシャーポンプを製造するにあたり、BMOさんが行う構造試験があまいのではないかということ。
③....強い振動や使用環境上で80度を超えないこと。









だ、そうです。
製造国はアメリカという事でしたが、担当者さまがアポイントメントをとって頂けるという事でした。
結果はまだ届いてはおりませんが、もし部品として購入できお預かりしていましたハイプレッシャーポンプを手直しすことが出来たならば、高価なハイプレッシャーポンプなのでオーナーさまへお返ししようとまろは思っております。
まろの出来ること
①...内部基盤の検査や低圧用・高圧用モーターの検査。
②...モーターを制御している純正パワーリレーの検査や調整、信頼性重視のスーパーパワーリレーへの交換が可能。
③...今回アメリカから圧力センサーが届きましたら、そちらも交換が可能となります。
※こちらの圧力センサーが交換できるようになれば、BMO製ハイプレッシャーポンプ内にある基盤のほぼすべてのパーツが交換可能となります。
④...各種アフターパーツの取り付け。








アフターパーツの種類と取り付け価格
①...各種基盤の検査と純正パワーリレーの手直し。
1基、5500円
②...いつでも交換が可能な信頼性重視のスーパーパワーリレーへの交換。
1基、7500円 2基、12000円
③...ハイプレッシャーポンプの起動・停止ができるリモコン加工の一式。
一式、17400円 ※ハイプレッシャーポンプ本体の外装はノーマル本体と同じです。
④...ハイプレッシャーポンプのアウター起動・停止用スイッチのセット。
一式、17400円 ※ハイプレッシャーポンプ本体には航空プラグが1ポートあります。
また、スイッチの取り付けには12ミリの穴あけ加工が必要です。
⑤....ハイプレッシャーポンプの起動・停止用リモコン一式とアウタースイッチのセット。
一式、20000円 ※スイッチの取り付けには12ミリの穴あけ加工が必要です。
⑥....アウターボックス メイホウ バケットマウス BM-7000
5600円
⑦....アウターボックス+起動・停止用リモコン一式+アウタースイッチのセット。
25600円 ※スイッチ用12ミリの穴あけ加工はサービスさせて頂きます。
⑧...アウターボックス+起動・停止用リモコン一式+アウタースイッチ+ボックス内LED照明のセット。
28600円 ※スイッチ用12ミリの穴あけ加工はサービスさせて頂きます。
⑨...アウターボックス+起動・停止用リモコン一式+アウタースイッチ+ボックス内LED照明+低圧用モーター・高圧用モーター起動確認のLEDセット。
34600円 ※スイッチ用12ミリと動作確認LED用の穴あけ加工はサービスさせて頂きます。
⑩...新品BMO製ハイプレッシャーポンプBM-SP2000V+アウターボックス+起動・停止用リモコン一式+アウタースイッチ+ボックス内LED照明+低圧用モーター・高圧用モーター起動確認のLEDセット。
60400円 ※スイッチ用12ミリと動作確認LED用の穴あけ加工はサービスさせて頂きます。
⑪...15アンペア低圧側モーターの回転数可変構造ユニット。
単体16000円 ※大型電源用航空プラグ1基を使用します。
※低圧側モーターの回転数を任意で可変させられる=送風量を任意で可変させられます。
タカギコネクターのように口径が狭い気道であっても送風量を任意でコントロールしてゴムボートへ充気させることが可能となります。








※⑩...以外は、みなさまより本体をお預かりしての作業となります。
※上記の価格には消費税と送料は含まれておりません。
お代については、まろのところからオーナーさま宅へ代引きとしてお送りしております。
※検査の品質を一定に保ちたいので、使用するバッテリーはBMO製ディープサイクルバッテリー13Ah BM-D13をフル充電したものを使用しています。
※みなさまよりお預かりした大切なハイプレッシャーポンプはまろのところへ到着次第、動作確認をしてオーナーさまへご一報させて頂いております。
※オーナーさまより改良段階をお聞きした上でパーツの発注となりますので、お預かり期間に関してはまろの所へ本体が到着してから2週間程かかる場合もございます。
※←左側にありますサイドバー項目の一番下に「メッセージを送る」というフォームがございますので、お手数をお掛け致しますがそちらよりまろ宛てにご一報いただけますと幸いです。
※まろは問屋さんではございませんので、パーツを購入するときはみなさまと同じく販売価格で購入致しておりますので、価格の上で交渉は受け付けかねます。…本当にみなさま、お求め安くできなくてごめんなさい!です。
※万が一、まろの不手際でみなさまよりお預かりした大切なハイプレッシャーポンプを壊してしまった場合、まろの自腹で即座に新品交換とさせて頂きます。








今後はアキレスさんが販売しておいでます「P-BST12」や、ジョイクラフトさんが販売しておいでる「BTP-12」なども手掛けていきたいと思います。
しかしまろの手元には両社さまのハイプレッシャーポンプがございませんので、仕上げるには何分初めてという事で少々のお時間が必要そうです。
図々しいお話なのですが、もしみなさまのどなたさまかが快く無料でサンプル提供をしてくださるのであれば、有り難く今後の解析や開発に使わせて頂きたいと思います。 まろ…泣いて喜びます!
もちろん壊れて動かなくなってしまった機体でも大歓迎です。
この件ですが、何卒ご理解ご協力のほど重ね重ね宜しくお願い致します。








追伸、なかなか手の込んだ仕様となりますと1日で2台仕上げることが出来るかどうかです。
もちろんご用命が御座いましたら、何なりとお申し付けくださいませ。
まろもみなさまと同じくお魚釣りが大好きなゴムボーターでございます。
お値段の程は決してお値打ちではございませんが、少しでもみなさまのお力添えになれればと1台1台丁寧に仕上げていく所存でございます。
ご不明なところがありましたならば、本当にお気軽にお問い合わせくださいませ。
機体が正常稼働しない場合でも、お直しできる場合がございますので諦めずに本体をお送りくださいませ。
長くなってしまいましたが、最後までお付き合い下さり心より感謝を申し上げます。







