2019年03月05日
BMO フィッシャーマンシートは最高です! シートへ取り付けた SONY アクションカムにも活躍して頂きましょう!




2019/3現在の記事です。
本日は、まろくんが使っているゴムボートの椅子についてです。
これがなかなか奥深い…
まろくん的にはシートなんて座れれば良いじゃないかと思っていましたが、そうではなかった?!って要素も今回はお伝えしたいと思います。
2019年度まろくんはこれでいく!、って言う3rdシートのご紹介です。





こちらがまろくんの2019年度バージョンのシートです。
まずは何故シートを換える必要があったのか… 笑
2017年度、シート1号のご紹介からです。





Amazonさんから購入しました。
軽量&頑丈 折りたたみ 小型アウトドアチェア イス アルミ製 釣り キャンプ レジャー用品 ¥1890
こちらを購入した理由
①...まろくんは少々豊満な体系なので、安心できる強度があること。
②...シートの足は点ではなく面で接地すること。
③...材質はアルミニウム製であること。
④...軽量、コンパクトであること。
⑤...お求め安い価格であること。
選択肢的にこの製品しかヒットしませんでした! ^^;
まろくんが購入の決意をした時、こちらの製品は「在庫切れ!」。
しかし、このシートしかまろくんの要望を満たした製品がないので、販売店の「BEATON JAPAN 」さんへ熱意を伝えたところ増産してくれることとなりました!
※この場をお借りして、その節はありがとうございました!
こちらのシートですが強度、軽さ、座面の高さにおいて完璧でしたが…
ゴムボートでトップを引き倒す時に気がつきました!
座面がツイストしなければすべて腕力&腰のツイストでアクションさせなくてはなりません!
これが非常につらい!
シートに座っている以上、腰から下の関節が機能しません。
また、このアルミニウム製の椅子には背もたれがないので疲れてしまいます。
※背もたれのように身体をホールドするものがなければ、すべてのバランスは腰の1点集中で支えなくてはならず、ゴムボートが小波を越えるたびに姿勢を安定させるよう軽く腹筋運動をしていることと同義です。
このことからツイストが出来て、背もたれのあるシートを探します。
候補は2機種。
①...BMO製 スキッパーシート MA703
②...BMO製 フィッシャーマンシート MA702





本当は①BMO製 スキッパーシート MA703を検討していたのですが…
①...ミラくんに積載できるのか?
②...ジグのジャーク中に、背もたれ部分がロッドと緩衝しないのか?
…を、考慮すればBMO製 フィッシャーマンシート MA702の1拓しかありませんでした。 ^^;
シートを決めた!…っと言うことは、それに付随する固定用具も必要となります!
ミラくんの限りあるスペースを有効に使わなければなりません。 ^^;
もぉ…ここしかありませんでした。 笑





助手席に置くためには...
①...魚群探知機の1式やらが詰まったRVBOX 450Fをなんとかしなくてはなりません。
②...ミラくんはMT車なので、シフト周りのスペースを確保しなくてはなりません。
③...作った土台の上にゴムボートを乗せなくてはいけません。
④...海水に対する対策もしなくてはなりません。
⑤...相当な強度が必要です。
そんなこんなでシート2号の製作で~す。
工作の工程はつまんないので、使用した部品のご紹介だけです。 笑





矢崎化工
①...品名 プラスチックジョイント 品番 J-5 を 8つ
②...品名 プラスチックジョイント 品番 J-7C を 4つ
③...品名 プラスチックジョイント 品番 J-23B を 4つ
④...品名 プラスチックジョイント 品番 J-118B を 4つ





スペーシア
①...アルミパイプ を 各8本
④...PJ-503 Φ28パイプ用内キャップ 2つ
矢崎化工
②...品名 プラスチックジョイント 品番 J-113A を 6つ
③...品名 プラスチックジョイント 品番 J-131 を 4つ
その他...6mmボルト1本、6mmナット1個、チェンジノブ2つ、天板用集積材、3mmトラスネジ
土台2号です。






もちろん浮きます! 笑
土台2号を作りしばらく使用したのですが...
シートの取り付け座面がゴムボートのフロートよりも大幅に高くなってしまい、荒れた海上での使用は危険に感じたので仕様を変更しました! ^^;
土台3号のパーツたち。





矢崎化工
①...品名 プラスチックジョイント 品番 J-5 を 4つ
スペーシア
②...PJ-104 中間用リブ有 を 8つ
③..PJ-003 L字コーナー用 を 4つ
※②、③のパーツがなければ現在の仕様はありえませんでした。
※当時②、③のパーツ形状はスペーシアさんからしか販売していませんでした。
後は…





先程のパーツたちです。
スペーシア
①...アルミパイプ を 各8本
④...PJ-503 Φ28パイプ用内キャップ 2つ
矢崎化工
②...品名 プラスチックジョイント 品番 J-113A を 6つ
③...品名 プラスチックジョイント 品番 J-131 を 4つ
その他...6mmボルト1本、6mmナット1個、チェンジノブ2つ、天板用集積材、3mmトラスネジ、パイプ断熱材、耐水シリコン
土台3号で~す。





こんな感じです。
アイリスオーヤマ ボックス RVBOX 450F





このボックスを格納します!





完璧で~す。 笑
BMO製フィッシャーマンシートMA702を装着させてみます。





土台3号はチェンジノブ1つで固定されています!!





このチェンジノブを1つ抜くと…










折りたたむと、こんなにもコンパクトになりますよ!! ^O^
この土台3号も、もちろん浮きます。 笑
しかも、パーツの結合部分は全て耐水シリコンで強力に目地止めしてあるので、どのアルミパイプ内にも海水が侵入しません。
※つまり、ステンレス製のトラスネジとアルミパイプの接点で起こる電解腐食がなくなりなす!
※素材の劣化が起こりません!
まろくんが使用するRVBOX 450Fの内容物です。








内容物は全てゴムボートの艤装パーツなので、ゴムボートの設営が完了してしまえばRVBOX450Fの中は空っぽとなります。
ゴムボートの出港時には空っぽのRVBOX450Fへ、エンジンの整備工具とゴムボート補修用品、フットポンプを入れています。
※毎回まろくんは車をお借りする身分なので、室内空間の広さについて文句が言えるような立場ではございません…
※みなさまの所有する愛車ですが、まろくんとしては本当に羨ましい!かぎりです。 >_<
そうそう、今年は娘のななぴょん丸さんがSONYのアクションカムHDR-AS300Rを買ってくれたので、こちらをフィッシャーマンシート MA702の背面へ取り付けたBMベース BM-A3DB-100に装着させます。
装着させてみた画像です。








1回転回ってみました。^O^
シートとの結合部分です。






結合部分の補強として、こんな商品でシートをサンドイッチにしています。





これを使用して、かなり強度が増したように思います。
アクションカムの固定方法です。






電池の交換でもたつくことが無いように、カメラ用のワンタッチ式雲台を使用してみました。

2019年度はこの仕様でお魚釣りを楽しんでみようかと思っています。 ^O^

