2019年02月18日
免許不要 ゴムボートに乗りたい! まずはゴムボート選びから!




2017/2月頃の奮闘記です。
この年、愛艇トロピカーナ1号のパンクが治らない!
…っという事で、新艇トロピカーナ2号の購入を「ちょ~マジ!」に検討し始めます。
まずは購入するにあたり、まろくんの条件は…
①...お魚釣りへ出かける車に載せられること!
※まろくんのお借りできる車は軽自動車のミラくんしかありません。
②...空気を充填できるフロート数が3気室以上であること。
※トロピカーナ1号は2気室しかなく、過去に1気室のパンクで生命の危機にさらされてしまいました。
③...息子や娘とタンデム乗船することもあるので、船内スペースに余裕があること。
※トロピカーナ1号の船内スペースはキッズ用プールくらいしかありませんでした。
④...フロアーはエアフロアーであること。
※トロピカーナ1号のフロアーは木製…経年劣化でジョイント部分のピンが次々と外れたから。
⑤....エンジンパワーを受け止める事のできるトランサム型であること。
※トロピカーナ1号にはトランサムが無かったので、怖くて1度もエンジンを全開に出来ませんでした。
⑥....船体価格がお値打ちであること。
※価格を度外視すればアキレスがいいのですが、まろくんには高価すぎて買えません。
⑦....まろくん1人のおっさんパワーでも船体が持てること。
※このトロピカーナ2号....力んで持つと、オナラが出ちゃいそうででないギリギリの重さです。
まろくんは欲張りさんなので、これらの要素・欲望・野望をすべて叶えたい!のです。 笑
いろいろと調べた結果、全ての条件で満足ができそうなゴムボートを発見します!
この年に新発売となりましたゼファーボート製のパワーボートクラスでZPL325W-TSです。





ゼファーボート ZPL-325W-TS
ゼファーボート艇のカタログより抜粋。
常識を覆す広さ!FRP船並みの船内スペースを実現!!
ワイドタイプのZPLシリーズの使いやすさはそのままに、同等クラスのFRP船並みの船内スペースを確保することにより、今までの弱点だった「船内の狭さ」が改善しました。 ハードタイプの高圧エアーフロアだからこそ実現できた、この「スーパーワイドボディ」の広さは大人二人が余裕をもって座れるほど広く、今までの釣り方を覆す可能性に溢れたデザインです。
スペック
航行区域:3海里(約5.4km)
全長:325cm
全幅:187cm
船体重量:49kg
定員:5人
最大積載量:600kg
チューブ径:37cm
気室数:本体4気室+エアーフロア1気室
船内長:251cm
船内幅:113cm
最大馬力:5馬力(Sシャフト4ストローク)
仕舞寸法:1600mm×600mm×450mm
付属品
■高圧フットポンプ9HP
■リペアキット
■スライドシート1250 2枚
■アルミオール175
■キャリーバッグ(トランサムタイプ用)
■モーターブラケットDX
こんな感じのゴムボートです。
※現在はこのゴムボートで3年目のシーズンですが、接着剤の剥がれなどは皆無です!
※トロピカーナ1号では息子や娘とタンデムで乗船するとババ抜きをするのには最高な間合いしかありませんでしたがZPL-325W-TSに乗り換えたところ、まろくんお得意のすっとぼけた殺傷能力抜群の鉄板
イジりを堪能しても相手の逆上ビンタがカスリもしない間合いとなりました。
ゴムボートのスペックは申し分ないのですが、強いて申し上げるのであれば…
①....船底にV型のキールが欲しかったこと。
②....気室外径は一般的なゴムボートと同クラスの370mmですが、船体のバランス的に小さく感じます。
③...付属で付いてくるキャリーバッグの金具部分なのですが、スチールのメッキ仕様なので2回目の釣行時にはほんのりと錆びが出てきていました。
しかし、この仕様は欲張りさんなまろくんの要望をすべて満たしているのでとても大満足で~す!
こちらのゴムボートさまが釣行時にダイハツのミラくんへ積む事ができるのであれば購入決定です!
ミラくんの室内空間の確認です。








助手席のシートを倒して、できる限りフラットにしています。
続いてはミラくんの室内空間を測定します。





この空間は無理だろうなぁ...って思っていました。 笑
ゴムボートの長辺は1600mmあるので、その空間を探します。





もう、助手席から後部座席へ跨るこのスペースしかありません。
最適なポジションを探ります。





ここしかありません!
ゴムボートの幅は600mmなので確認します。





なんとかなりそうです。
※ミラくん、今では絶滅危惧のマニュアルトランスミッション車なので、シフト周りのスペースも確保しなくては…
ゴムボートを積んだ残りのスペースを確認します。





自由になりそうなスペースは残り43センチしかありません! 笑
なんとかなりそうですねぇ!
この時…楽天家のまろくんは安易に考えていますがいざお魚釣り用品を積んだ時、あまりの余剰スペースの無さから資材をテトリスのブロック状態にしなくては積みきれないと知らず、能天気に鼻息を荒げています。 まったくおバカさんだよなぁ…笑


Posted by 朝ダまろ at 07:45│Comments(4)
│ゴムボート│艤装 │釣り│ゼファーボート ZPL325W-TS トロピカーナ2号│魚群探知機 HONDEX PS-611CN│ダイワ│シマノ│BMO 艤装
この記事へのコメント
現在はじめましてm(__)m
自分も昨年の春くらいまでゴムボートに乗ってました!
関節の不具合で運搬出来なくなりプレジャーです。
キールの件ですが、後付け出来ますよ!
新艇に接着剤を塗る勇気があればの話ですが(^^;)
キール有る無しでは風や安定性が全く違いますからね!
検索すれば参考になる画像等がありますので、お試しあれ(^^)
自分も昨年の春くらいまでゴムボートに乗ってました!
関節の不具合で運搬出来なくなりプレジャーです。
キールの件ですが、後付け出来ますよ!
新艇に接着剤を塗る勇気があればの話ですが(^^;)
キール有る無しでは風や安定性が全く違いますからね!
検索すれば参考になる画像等がありますので、お試しあれ(^^)
Posted by アズ at 2019年02月19日 09:27
アズさん、コメントを本当にありがとうございました。
細々とブログを綴るまろですが、めちゃんこ励みとなります!
関節の不具合はいかがでしょうか?
無理をせず、ご自愛くださいませ!
キールの後付け加工ですが、とても参考になりました。
まろの綴り方が悪く誤解を招きましたが、正しくは船底Vキールでした。
アズさん、情報を授けてくれたのに申し訳ございませんでした!
もしかして…アズさん!
日本ブログ村、北陸釣行記にていつも高ランクにおいでる「az-fishing-style」のAZさんでわぁ!!
まろくん、テンションが上がりすぎておかしくなっちゃってます! 笑
プレジャーボートの購入、おめでとうございます!
ちょ~羨ましいかぎりです!
今度からアズさんのことをキャプテン!っと、お呼びしようかなぁ~。 笑
北陸釣行記ではアズさんのお膝元をチョロチョロとさせて頂きますが、これからも仲良くさせてください。^^/
細々とブログを綴るまろですが、めちゃんこ励みとなります!
関節の不具合はいかがでしょうか?
無理をせず、ご自愛くださいませ!
キールの後付け加工ですが、とても参考になりました。
まろの綴り方が悪く誤解を招きましたが、正しくは船底Vキールでした。
アズさん、情報を授けてくれたのに申し訳ございませんでした!
もしかして…アズさん!
日本ブログ村、北陸釣行記にていつも高ランクにおいでる「az-fishing-style」のAZさんでわぁ!!
まろくん、テンションが上がりすぎておかしくなっちゃってます! 笑
プレジャーボートの購入、おめでとうございます!
ちょ~羨ましいかぎりです!
今度からアズさんのことをキャプテン!っと、お呼びしようかなぁ~。 笑
北陸釣行記ではアズさんのお膝元をチョロチョロとさせて頂きますが、これからも仲良くさせてください。^^/
Posted by 朝ダまろ
at 2019年02月19日 13:56

返信ありがとうございます!
キールですが、フロントの船底に接着するんですよ
カヤック340ってゴムボートがあるのですが、そのオーナーさん達が画像をアップしてるのを参考にしてました(^^)自分はカヤックニ艇乗り継いでからゴムボート三艇乗り継いでプレジャーに行きました。釣果はカヤックやゴムボートの頃の方が良いんですよ(泣)関節は大事にしないといけません笑笑
キールですが、フロントの船底に接着するんですよ
カヤック340ってゴムボートがあるのですが、そのオーナーさん達が画像をアップしてるのを参考にしてました(^^)自分はカヤックニ艇乗り継いでからゴムボート三艇乗り継いでプレジャーに行きました。釣果はカヤックやゴムボートの頃の方が良いんですよ(泣)関節は大事にしないといけません笑笑
Posted by アズ at 2019年02月19日 17:59
アズキャプテン、コメントをありがとうございました!
まろくん、アズキャプテンより授かりました「カヤック340 自作キール」というキーワードで調べてきましたよぉ。
アズキャプテンの説明の通り!
船底の船首部分にキールを張られて直進安定性の向上を趣旨とした改良をされているゴムボーターさまがおいでました。^O^
まろくんは高校生の時に部活動で3年間カヌーをしていたので、この改良での方向性がよくわかりま~す。
なるほど…直進安定性とカヤックの船底保護なのですねぇ。
アズキャプテン、参考となりました!
ありがとうございま~す。
しかし、アズキャプテン…艇の乗り継ぎ数が半端ではないですね!
まろくんは今回の購入で、ようやく2艇目です。^^;
まろも先立つものがありましたらアズキャプテンのように、プレジャーボートのキャプテンになりたいで~す。
羨ましすぎる~っ!笑
アズキャプテン、返信のほどありがとうございました。
まろくん、アズキャプテンより授かりました「カヤック340 自作キール」というキーワードで調べてきましたよぉ。
アズキャプテンの説明の通り!
船底の船首部分にキールを張られて直進安定性の向上を趣旨とした改良をされているゴムボーターさまがおいでました。^O^
まろくんは高校生の時に部活動で3年間カヌーをしていたので、この改良での方向性がよくわかりま~す。
なるほど…直進安定性とカヤックの船底保護なのですねぇ。
アズキャプテン、参考となりました!
ありがとうございま~す。
しかし、アズキャプテン…艇の乗り継ぎ数が半端ではないですね!
まろくんは今回の購入で、ようやく2艇目です。^^;
まろも先立つものがありましたらアズキャプテンのように、プレジャーボートのキャプテンになりたいで~す。
羨ましすぎる~っ!笑
アズキャプテン、返信のほどありがとうございました。
Posted by 朝ダまろ
at 2019年02月20日 00:59
